現在、『おはスタ』の新レギュラーとして頑張っている奥ノ矢佳奈ちゃん、池田稜馬くん、上野一舞ちゃんの3人にお話を伺いました!
――まずは自己紹介からどうぞ
稜馬「池田稜馬です。小学6年生になったばかりです。みんなからは、そのまま“リョウマ”って呼ばれてます」
佳奈「同じく6年生になりました奥ノ矢佳奈です(笑)」
一舞「「上野一舞です。みんなからは“ぶんぶん”って呼ばれています。小学5年生です」
――なんで“ぶんぶん”って呼ばれてるの?
一舞「なんか物心ついたときからそう呼ばれていて、自分でも解らないんです(笑)」
――みんな、『おはスタ』のオーディションでは、どんなことをやったのかな?
佳奈「私は、魚の物まねやりました(笑)」
――どんな魚をやったの?
佳奈「ふぐとサメとくらげと鯉をやりました(笑)」
――うわぁ、やってもらいたいけど文字じゃ伝わらないなあ(笑)。稜馬くんは?
稜馬「ボクは“舌芸”やりました」
――それはいったい・・・?
稜馬「ベロをくるって半回転させるんですよ。ほら」
――確かにスゴイ・・・。けど、文字じゃ伝えにくいなあ(笑)。ぶんぶんは?
一舞「私は歌を歌いました」
――歌は得意なの?
一舞「得意かどうか分からないんですけど、歌うのは大好きです」
――合格したって知らせを聞いたときは、どんな気分だった?
稜馬「お母さんから合格したって聞いて、『なにが?』って聞いちゃって、おはスタって言われても『なんで?』って(笑)。なかなか信じられなくて、何回もそれを繰り返しましたね」
佳奈「私は飛び上がりました。そのあと、とりあえず落ち着きたくって絵を描いたんですよ(笑)」
――どんな絵を描いたの?
佳奈「やったーって飛び上がっている絵とか、ガッツポーズをしている絵とか(笑)」
――自分がそうやっている絵?
佳奈「そうですよ」
――結構、自分好き(笑)?
佳奈「イヤイヤ、そんなことないですよ(笑)」
稜馬「自分好きです(笑)」
佳奈「違うよーそんなことないよー(笑)」
――じゃあ、いずれその絵は公開するということで(笑)
佳奈「えー、ダメですよダメですよ」
――ぶんぶんは?
一舞「最初は信じられなくって、ケド嬉しかったから・・・よかったです(笑)」
――飛び上がったりはしなかった?
一舞「それは・・・しなかったです(笑)」
――ひょっとして、この3人の中で一番年下だけど落ち着いてる?
稜馬「ぶんぶんは、落ち着いてますよ」
一舞「そんなことないと思いますけど・・・」
稜馬「ぶんぶんが一番落ち着いていて、2番目がボクで、ビリが佳奈ちゃんです」
佳奈「そんなことないよっ!」
――ビリって、3人しかいないじゃん(笑)。
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――先日最初の収録があったそうで。初めての収録はどうだった?
一舞「他の子たちもスゴイ元気で、これは大変だって思って(笑)」
稜馬「おはスタだあって思いました」
佳奈「席が一番後ろなので、前に行くときが大変なんですよ。階段が急なんで、飛び降りるように降りました(笑)」
――初めての収録では、何をやったのかな?
佳奈「クイズのコーナーがあって、正解するとお菓子がもらえるんですよ。それで私は、水飴と魚のお菓子みたいなのを食べました」
――魚好きだね(笑)。
稜馬「佳奈ちゃんは、水飴を練らないで食べてました」
一舞「あはははは」
佳奈「そんなことないですよ!ちゃんと白くなるまで練りましたって」
――稜馬くんは?
稜馬「3回勝負で2回勝ちました」
――なに食べたの?
稜馬「かりんとうとヨーグルです。でも、ヨーグルって底に残っちゃうじゃないですか。だから、指で(笑)」
一舞「ぶんぶんは2回勝って、最初は自分の意志でふ菓子にしたんですけど、2回目はいただきますに間に合わなくなりそうだったんで、近くにあったふ菓子を(笑)」
――2回とも同じの食べたの?
一舞「はい(笑)」
――他にはなにかやったのかな?
佳奈「心理テストもやりましたね」
一舞「私は、学校で流されるタイプってでました(笑)」
――なんか微妙だなあ。自分でそう思う?
一舞「はい!」
――(笑)
佳奈「私はリーダータイプって言われました」
稜馬「でも、リーダーっぷりを発揮しているのを見たこと無いんですよ」
佳奈「はい。次行きましょう(笑)」
稜馬「ボクは世渡り上手って言われました」
――おはスタでは、男の子何人?
稜馬「5人しかいないんですよ。なんか、いじられキャラになっちゃって・・・」
佳奈「普段はいじるキャラなのに、おはスタではいじられキャラになってるんですよ」
稜馬「佳奈さんもいじられキャラじゃないですか(笑)」
佳奈「いや、私はいじる方です(笑)」
一舞「稜馬くんは普段はいじるキャラなのに、おはスタではいじられキャラなんだよね(笑)」
稜馬「しょうがないじゃないですか。だって女の子の方が多いんだもん(笑)」
――これからこういうコーナーをやってみたいっていうのはある?
稜馬「まずは自分のコーナーを持ちたいですね」
佳奈「そうだよね」
――どんなコーナーがいい?
佳奈「ハワイのロケに行きたいです(笑)」
稜馬「まずは国内から攻めましょうよっ!」
佳奈「じゃあ、沖縄に行きたいです。あ、やっぱり北海道のラベンダー畑で走り回りたいです」
――ぶんぶんは?
一舞「私は、空気の綺麗なところへ行って、星空を眺めたいです」
佳奈「あーいいねー」
一舞「星空探検隊っ!」
佳奈「いいねー」
稜馬「二人で盛り上がってるなあ・・・」
――今年のおはスタでの目標は?
稜馬「いろいろなことをやっていて『稜馬ガンバレッ!』ってテレビの前の人に応援されたいです」
佳奈「いつものハイテンションなところを見せて頑張りたいです」
一舞「どこにいても“ぶんぶん”って分かってもらえるようになりたいです」
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――稜馬君と佳奈ちゃんの二人は、4月から6年生。小学校生活最後だけど、どうしよう?
稜馬「中学生になると大変そうなので、勉強しつつも遊んでおきたいですね」
――たとえば?
稜馬「旅行に行きたいですね。ラスベガスとか。ギャンブルとかをやっていてはしゃいでいる人とかを見て、観察したいです(笑)」
――ギャンブルをやりに行くんじゃなのね(笑)。
稜馬「まだ小学生なんで(笑)。観察して、今後の演技の参考にしたいです」
佳奈「私は、最後の小学校生活なのでエンジョイしたいですね」
――なにをしてみたい?
佳奈「友達といっぱい遊んでおきたいですね。中学にはいるとバラバラになっちゃう子とかもいるじゃないですか。だから、プリクラ撮ったり、いろいろしたいです」
――ぶんぶんは5年生だけど?
一舞「高学年になるから、低学年や中学年の人達の面倒を見たいですね」
稜馬・佳奈「おぉー」
一舞「あと、修学旅行があるので楽しみです」
――5年生で?
一舞「はい」
――じゃあ、6年生は修学旅行はないの?
一舞「いや、5年生も6年生もあるんですよ。」
稜馬「林間学校とかじゃなくて?」
一舞「ううん。修学旅行」
稜馬・佳奈「いい学校だねー」
――最近のお仕事は?
一舞「まだいつ放送になるか分からないんですけど、今度、2時間のサスペンスドラマで片平なぎささんの娘役をやります」
佳奈「夏に『ココスマイル』という舞台に出演します。いま頑張って特訓中なので見に来てください」
稜馬「BSフジのキッザニアTVでキャスターをやっています。あと、おはスタも見てください(笑)」
――これからの目標は?
稜馬「自分の演技を見て気持ちが伝わるようになればいいなと思いますので、ぜひ見てください」
佳奈「元気いっぱいの佳奈ちゃんパワーでがんばりますので応援してください」
一舞「おはスタやほかにもいろいろ頑張りますので、よろしくおねがいします」
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