六月某日の、のどかな午後。都内某所にて中田あすみちゃんと鉢嶺杏奈ちゃんに「58祭り」の思い出や
新学期のことなどを聞いてみました。
−−最近はまっていることを交えつつ、自己紹介お願いします。
あすみ「中田あすみです。わーい。あ、『わーい』ってちゃんと入れてくださいね(笑)。
最近はまってることは、漫画を読むことと、イラストを描くことかな。
コピックっていうペンがあるんですけど、それを使ってイラストを描くのにはまってます。
今回のイベントでプレゼントした色紙もそれで描きました。」
杏奈「鉢嶺杏奈です。最近はまってるのは歌とか。ドリカムでしょ、ミネハハとか。
知らない、ミネハハ?」
−−すみません。知らないです…。ところで洋楽はもう聞いてないの?
杏奈「聞いてる聞いてる。いっぱい聞いてる。最近は天使にラブソングを聴いてる。」
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−−今回のイベントの目玉、舞台の感想をお願いします。
あすみ「イベントでの舞台は初挑戦て、ゴールデンウィークをみんなで頑張りました。
まあ、内容はお笑い的な、コントみたいなだったんだけど、
結構ファンの皆さんの笑い声が出てよかったと思います。」
杏奈「みんなでひとつのことを頑張ったのがよかったです。ドラマとかって個人じゃないですか。」
−−楽しかったところは?
杏奈「いろいろるけど、土下座してるところ!」
あすみ「確かに土下座されてるのは良かったね。」
杏奈「私もしたかった。土下座。」
−−したかったの!? 鉢嶺さんはこう言ってますけど、中田さんは…
あすみ「土下座されたいに決まってます!(笑)」
杏奈「コンクリートのところでしたら痛そうだよね、土下座。
あそこは普通だったから良かったけど、昔の人とか砂のところで土下座するから痛いんだろうなって思った。」
−−土下座談義はそのくらいにして(笑)、他に印象に残っているのは?
あすみ「ちゃみと美幸ちゃんがとっても可愛かった。」
杏奈「かわいかったぁ!」
あすみ「(腕をぐるぐるまわしながら)これ良かったよね。」
杏奈「連れて帰りたかった。」
あすみ「それはダメでしょ〜(笑)」
杏奈「あの2人のアンガールズは最高だったよ。」
−−自分的に「ここは頑張ったぞ!」ってところはある?
杏奈「頑張ったのはゲラゲラゲラゲラ笑うシーンを止めるのが大変だった。
みんな好き勝手笑ってたじゃないですか。あれを止めるのが大変だった。
『ホントに聞いて!』みたいな感じであすみちゃんのセリフを言っちゃった。」
−−そういえば、このお話って誰が考えたの?
あすみ「全体的な話の流れは脚本家の先生が作ったんだけど、
梓ちゃんたちと私たちはネタは自分たちで作りました。
私と杏奈ちゃんでやったネタは、杏ちゃんが考えた(笑)」
−−どんなネタを披露したんだっけ?
杏奈「『あすみです。小学校2年生の時から中学生に見られてました。
お金ないのに大人料金で入ってました。』」
あすみ「『杏奈です。いつもニコニコしてるのに男の子は寄って来ません。
寄ってくるのはイベント中にオデコ目当ての蛾だけです。』ってやつ。」
杏奈「ホントはね、ヒロシ風にちゃんと暗〜くやりたかったの。
でも話の中で私たちが『パクリはいけないよ』って言うセリフがあるからそれは出来なかったの。ヒロシ風でやりたかった!」
−−ところで、このネタはいつ考え付いたの?
杏奈「食事のあと。家族全員で食事して、そのあとトークがあるんです、みんなで。
学校のこととか今日あった事を話すのね。みんな秘密がないんですよ、オープンなんです。
その時に家族会議でつくりました。」
−−家族仲が良いんだね。ところで中田家は?
あすみ「中田家も超仲いいよ。だってゴールデンウイークサファリパーク行ったもん。
サファリパークってホントニホントニホントニホントニライオンが〜」
−−話は変わるんだけど、今回のイベントは2部制だったんだよね。
あすみ「時間が過ぎるのが早かった。いろんなことがすごく凝縮された感じだった。
実際には長かったんだろうけど、やってて長いっては全然考えなかった。
一部はちっちゃい子たちが歌を歌ったりあたしと美希ちゃんが司会でゲームをしたり…。」
−−1部ではあすみちゃんが司会にも挑戦したんだよね。どうだった?
あすみ「面白かった。けど、大変だった〜。
だって、やっぱりみんなこういう舞台初めてだから、緊張しちゃっててあまり喋らないから。
まあゲームだったから良かったけど、この後どうしよっかみたいな空気が一瞬流れたり。
でもファンの人たちからのいじめというかツッコミがあって何とか上手く行きました。
司会も罰ゲームを一緒にやれとか言われて。『私は負けてないのに〜』って。やっぱいじめだよ、あれ(笑)。」
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−−さて、イベントの話はおいといて、鉢嶺さんもこの4月から高校生ですよ。
というわけで、先輩の中田さんから新入生の鉢嶺さんへ高校生活の心得三か条!
あすみ「はあ!? ちょっと待ってよそんな!」
−−三か条、ひとーつ
あすみ「『勉強はまあテキトーに頑張れ』
テキトーでいいです。まあ赤点を取らなければやってけます。
意外と世の中そんなもんです(笑)」
杏奈「あたしも今回のテストで赤点取らなきゃいいやって思ったよ。
赤点取らなくて、学校が本当に楽しければ十分だと思う。
勉強じゃないよ、ホントに! 人生はね、どんな人と出会ってどんな生活を送るかが大事なんだよ!
毎日ハッピーに暮らせれば勉強なんて関係ないよ!」
−−っていうことを言いたかったんだよね、あすみちゃん。
あすみ「そうそうそうそう!」
杏奈「おっけー!」
あすみ「その二、『校則は程々に守ろう』」
−−程々でいいのかよ!?
杏奈「はーい!」
あすみ「縛られてちゃダメだよ。自分で考えて生きなきゃ。
中学校の時は義務教育だったけど、高校はやっと義務教育から開放されるの。
そうすると…そうなんだよ(笑)。
だから先生の言う事も大切だけど、自分のする事は自分で決めなさいって事だよ。」
杏奈「わかった、自分の意見をもって行動しなさいってことだ。」
あすみ「そうそうそうそう!」
杏奈「おっけー!」
あすみ「そのさ〜ん『まあ、卒業できればいいんじゃない?』」
杏奈「はーい!」
あすみ「そんな感じ〜」
杏奈「そうだよね、全部やり遂げることが大事だよね。」
あすみ「そうそうそうそう!」
杏奈「おっけー!」
−−って、明らかに杏奈ちゃんの方が先輩みたいですね。
あすみ「あははは!(笑)」
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−−じゃあ最後に今後の抱負などお願いします。
あすみ「いろいろな分野のお仕事にもチャレンジしてみたいです。あとイラストも色々描きたいな、なんて思ってます。
あと前にも言ったんですけど、今学校で浴衣を作ってるんで、期待してください!
今は色々頑張ってるんですよ。宿題もちゃんと出してるし、すごいですよ!」
−−次は、杏奈ちゃん!
杏奈「そうだなぁ、高校生になったから、仕事も頑張り、勉強も頑張り、精一杯…、あっ、あたしの三か条!」
−−おっ、いいね! じゃあそのいち!
杏奈「『早起きは三文の得である!』」
−−そのにー!
杏奈「『散歩は必ず20分以上する!』」
−−ダイエット?
杏奈「違うんです!
本で読んだんですけど、人間はサルの時から二足歩行することによって頭が良くなったのね。
脳が二足歩行するようになってから活性化したわけ。ってことは、人間は歩くことが大事なんだって。
それに外に出ると色んなものが見えるわけ。だから、散歩を20分以上するの。
って本に書いてあった。」
−−そのさ〜ん!
杏奈「…う〜ん」
−−2個しか考えてなかったでしょ!?
杏奈「……『楽しく過ごす』(笑)」
あすみ「だよね、楽しく過ごすのが一番だよね。
まあ、これからもお互い仕事もプライベートも頑張っていこうね!」
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